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ガルエージェンシー東京中野の豆知識君ことKがお送りする “失敗しないための探偵社の選び方!!”
東京都 1370件!? 半数は実体が・・・・! 上記数字は現在インターネットタウンページに登録がある「探偵・興信所」の数です (2004.5月iタウンページ調べ) もともと「探偵」という職業柄、街中などに大きな看板を出したりするところは少ないと思いますが、 まずなかなか事務所等ご覧になられた事がある方は少ないのでは? 探偵業の業務の適正化に関する法律が 2006年5月25日に衆議院可決、同6月2日に参議院も可決して成立、同月8日に公布され、 2007年6月1日に施行されましたが・・・ (これ以前は探偵業には資格・業法がございませんでした。 つまり、信じられないかもしれませんが 「私、今日から探偵」と名乗ってしまえば形上では どなたでもなれてしまう状態でした。) 「うさんくさい」「恐そう」「だまされそう」というイメージのお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか? (実際、私もこの仕事を始める前はそういうイメージはありましたし、被害、相談等を受け、現状を知った上でも残念ながら・・今でも持っております。) 探偵社へのご相談等で一番多いのは“男女・夫婦間の問題”“ストーカー”“人探し” などです。 これ程、悩み・苦しみ・悲しいことはないと思います。 そんな中で、誰にも相談できずやっと思いで頼るのが「探偵社」です。 「お金だけ取られて・・・」「後から契約以外の・・・」 もってのほかです!!!! 必要最小限の調査を必要最小限のお金であなたの悩みを解決するためにも 「良い探偵社」に依頼しましょう!
 「探偵社なんてどこも同じ」「広告をいっぱい出してるから」 「芸能人が紹介してるから」「料金が安いから」 あなたはどこの探偵社に依頼しようか迷っているお客様です。 上記内容で選ぶ基準で1つでもYESがある方は下の内容から「良い探偵社」を選んでみてください。 ■広告等の会社案内 A 支社が全国にあるのに電話番号が1つしかない B メールアドレスだけ載っている C 代表の氏名、経歴、地図など詳細な情報が載っている
■メール・電話で問い合わせて相談場所を決めるとき A メールのみの相談です B 外で会いましょう C 来社していただくか、ご都合いい場所でお会いしましょう ■調査が失敗しないのか聞いてみた時 A 調査の成功率は100%です B 当社の技術力に間違いはありません C ○○や××といったケースの場合、失敗する可能性もあります ■追加料金はあるかたずねたとき A かかるわけないじゃないですか B かかるかもしれないし、かからないかもしれません C こういった場合のみ、こういった費用が別途かかり、それ以外は必要ございません C以外の答えを選んでしまった方、少しでも悩んだ方、黄色信号です。 もちろん1つでも当てはまる会社が、絶対「悪徳探偵社」と決めつけるわけではございませんが、慎重に考えるべきです。 次の文章では悪徳探偵社について「どういう特徴があるか」「どう対策すればいいのか?」具体的にご説明いたしております。

■こうしましょう! 相談・依頼しようかな?と思った探偵社の住所に行ってみましょう。 もしくは、事務所にいくのはちょっと・・という方は「事務所へ相談へいってもいいですか?」 と聞きましょう。確認後「すいませんがやっぱり○○で・・」1回は確認してみるべきです。
■なぜ? 普通の会社としては考えられないかもしれませんが、正直探偵の世界では実体、存在までもがない会社が当たり前になっています。 中には自宅兼事務所などでまじめに個人でやっておられる探偵社もありますが、あきらかな「ウソ」「誇大広告」を鵜呑みにはしないようにしましょう。
■こうしましょう! 初めて相談に行く際は、大きなお金や印鑑など持って行くのはやめましょう。 その場で無理な契約を強制させられることが無くなります。 「料金は振り込み」がBESTでしょう。
■なぜ? 一部の大手会社や個人探偵で、最近は減ってきてはいますが、「無理な契約をせまられ、契約するまで帰れない?」場合も未だにあるようです。
■こうしましょう! 最初の相談では名前や住所など詳細は言わない方がいいでしょう。 また電話で問い合わせする時は始めに“184(イヤヨ)”をつけてから電話しましょう。
■なぜ? 断ったはずの会社から電話でしつこい営業や、さらに「依頼してきた事ばらされたくなかったら・・・」など、恐喝まがいな探偵社もあるようです。 しかし相談の内容もほとんど話さず「料金だけ教えてください!」では良い探偵社でも多少の予期せぬ事態を考えて余分に見積もる為、高い料金になる場合もあります。 仮名のままで、内容はより詳しく、所在地も市町村までは話しておいても問題ないでしょう。
■こうしましょう! 報告はどのように、また対象者に動きがなくても「調査した証拠」を見せてくれるかなど、 相談時に確認しましょう!
■なぜ? もってのほかですが、「調べたけど、行ったけど、調べてない?!」という被害をよく聞きます。 実際に調査しているところに依頼者が同行しているわけではないので、それをいいことウソをつく探偵社もいるのは事実です。
■こうしましょう! 調査を正式に頼む場合は「契約書」は交わし「領収書」は発行してもらいましょう! また契約書を交わす際「調査の具体的な内容・料金」「成功報酬の場合は、成功となる条件」 「キャンセル時の扱い」など明記されているかチェックしましょう。 領収書、振込みの場合は、振込み明細は料金支払いの証明になりますのでしっかり保管しましょう。
■なぜ? 探偵社に騙された被害相談に多いのは「契約書も交わさず料金を支払っていた」ことです。 そういう探偵社にとって恐れるのは「法的手段に訴えられる」ことです。 当然ですが証拠があれば間違いなく負けるのですから。 そういういきさつで悪徳探偵者「契約の証拠をのこさない」傾向が強いようです。 最低限、上記内容で述べさせていただいた内容を実行し、クリアする探偵社を選ぶようにすれば、 トラブルに発展することを減らせると思います。 誠実にコツコツとがんばっている探偵社は多いのですが、一部の悪徳探偵社がトラブルを起こす為、 探偵業界全体がダークなイメージを持たれているのも現実です。 ですから、依頼しようと考えている方が「失敗しない為の探偵社の選び方」を知って頂く事は 私達、探偵業界にとっても有益なことなのです。 あなたに合う、よい探偵社は必ずあります!

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